
第3回自治行政情報懇話会(行政のみ)
GISを取り巻く国の動向は、昨年5月に“地理空間情報活用推進基本法(8月施行)”が公布され、本年3月6日には“統合型GIS推進指針”の発表、本年4月15日には“地理空間情報活用推進計画”が閣議決定されるなど、GISを活用した新しい業務フレームの構築が求められてきています。しかしながら、行政サイドの各分野では、指針や基本計画の具体化のためには、自治体内部におけるGISの活用推進の調整(指針で示されている共用空間データや個別空間データの整備、活用、連携に関する部分)、自治体間の連携、地域コミュニティの活性化や住民参加のツールとして利用、地域の民間事業者との協働や連携など、各自治体において現実的な課題があるように考えます。
今回で、3回目になりますが自治行政における地理空間情報活用推進に係る課題共有と横断的な意見交換の場を提供し、各自治体のGISの普及促進と自治体間の協働や連携にお手伝いできればとの思いから、自治体関係者のみの意見交換会を企画しご案内差し上げています。
■日時 平成20年8月28日(木)15:00~17:00(受付14:30~)
■場所 大阪駅前第2ビル4階「大学コンソーシアム大阪」 http://www.consortium-osaka.gr.jp/room/floor-map.html 会議室 ルームG
■主催 GIS総合研究所
■プログラム(司会:非営利活動法人GIS総合研究所 川添)
1:「地理空間情報活用推進活用に向けた三重県の取組み」15:00 ~15:40 三重県政策部情報政策室 山口 成大氏
2:「意見交換」15:40 ~17:00
第2回自治行政情報懇話会(行政のみ)
GISを取り巻く国の動向は、昨年5月に“地理空間情報活用推進基本法(8月施行)”が公布され、本年3月6日には“統合型GIS推進指針”の発表、本年4月15日には“地理空間情報活用推進計画”が閣議決定されるなど、GISを活用した新しい業務フレームの構築が求められてきています。しかしながら、行政サイドの各分野では、指針や基本計画の具体化のためには、自治体内部におけるGISの活用推進の調整(指針で示されている共用空間データや個別空間データの整備、活用、連携に関する部分)、自治体間の連携、地域コミュニティの活性化や住民参加のツールとして利用、地域の民間事業者との協働や連携など、各自治体において現実的な課題があるように考えます。
このたび、非営利活動法人GIS総合研究所としまして、自治行政における地理空間情報活用推進に係る課題共有と横断的な意見交換の場を提供し、各自治体のGISの普及促進と自治体間の協働や連携にお手伝いできればとの思いから、自治体関係者のみの意見交換会を企画しご案内差し上げました。
■日時 平成20年6月18日(水)15:00~17:00
■場所 大阪駅前第2ビル4階「大学コンソーシアム大阪」会議室 ルームG
■主催 GIS総合研究所
■プログラム(司会:非営利活動法人GIS総合研究所 川添)
1:「地理空間情報活用推進基本法に関する国土地理院の取組み」15:00 ~15:40 国土地理院近畿地方測量部地理空間情報管理官 浦部 ぼくろう氏
2:「地理空間情報活用推進研究会での活動報告」15:40 ~16:20 新産業・新サービスの創出および地域活性化について 経済産業省商務情報政策局情報政策課情報プロジェクト室 東川 玲氏
3:今後のすすめかた 16:40 ~17:00
第1回自治行政情報懇話会(行政のみ)
昨年5月、空間基本法が公布(8月施行)され、11月には統合型GIS指針が発表になり12月4日のパブリックコメントを提出しました。しかし、指針ではわかりづらく説明しにくいこともあり、現実的に行政サイドの立場にすれば運用面での指導(指針で示されている共用空間データや個別空間データの整備、活用、連携に関する部分と)、地域コミュニティの活性化や住民参加のツールとして利用、地域の民間事業者による活用や連携を図る部分など行政として、具体化を図る上でのハードルをどのように考えるかなどを、各自治体との横の意見交換できればとの思いから企画しました。
■日時 平成20年5月12日(月)15:00~17:00
■場所 大阪駅前第2ビル4階「大学コンソーシアム大阪」会議室 ルームG
■主催 GIS総合研究所
■プログラム(司会:非営利活動法人GIS総合研究所 川添)
1:「地理空間情報活用基本法と行政の役割について」 15:00 ~15:40 統合型GISを今年度進めている大阪市の概要について 大阪市情報政策 内布茂充氏
2:意見交換 15:40 ~16:40
3:今後のすすめかた 16:40 ~17:00